アルコール依存症の本 - アルコール依存症 その克服を見守った家族の手記



本は、家族が読む。本人は無関心だから

一般に売り出されている、アルコール依存症に関する書籍・本は、
一般常識としての知識を得るためにある程度で、最終的には「病院へ行きましょう」でくくっているものが多かったように思います。

でもその本の内容のとおりで、本を読ませたぐらいで直るほど甘い病気ではないし、現に本人に自覚することがないので、
医者に「アルコール依存症です」
て、ガツンと面向かっていってもらわねば自覚しません。
それでも自覚しない人もいるぐらいらしい。


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本は、家族が、アルコール依存症とどうむきあえばいいのか、どのくらいの飲酒レベルがアルコール依存症といえるのか、
という基本知識を得るにはちょうどいいです。



あと、ちまたにあふれている「これでアルコール依存症が治る」なんて情報商材は、
まったく効果なし、です。


アルコール依存症の本、いろいろ

アルコール依存症、関連する本・書籍はたくさんあります。

私は家族に患者をか抱える身という立場がら、アルコール依存症に対するまわりの方の誤解・誤認識を目の当たりにしてきました。
やはり世間の、この病気に対する理解力は低い。

せめて、書籍からでもいいので、アルコール依存症という不治の病気について理解してほしい、そう、感じています。










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ネット依存症の治し方/自分で自覚できるうちは軽症と思います



ネット依存症についてのニュースですが、
依存症という言葉を使うのは、自己制御不可能な状態になっていることを指す、
と言われたことがありますので、


ほんとにネット依存症ならPCの前にいないと不安でならない、
とにもかくにもインターネットがないとダメ
朝から晩までしごとも学業も放置してPCの前


こうなれば立派なネット依存症でしょうね。
逆に、目が痛くなった、ちょっと外出用ができた、気分悪くなった、
で、pcから離れることができるのであれば、


まだ、依存症まで至っていないと、思います。


それほどまでに、
依存症のパワーって強力で、自分では、どうにもならず、
他人にいわれてわかりましたもうやめます、て反省することもないでしょう。


ひとづてにきいたのですが、
自分が掲示板で発した言葉が気になって何度もF5を押し、
夜も眠れず、仕事も集中できずしょっちゅう携帯電話を使ってやりとりし続ける、


「F5依存症」「2ch依存症」そんな症状も、ききました。


下の本は、依存症のメカニズムを解説しています。
今現在、依存症でなくとも、可能性はあるかもしれない。自分と向き合うのも予防策。





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