[うつ病対策の副作用]発症させないため保護者が気を使いすぎたあげく - アルコール依存症 その克服を見守った家族の手記



スポンサードリンク

[うつ病対策の副作用]発症させないため保護者が気を使いすぎたあげく

うつ病を査定初させない環境を維持すること、
これは保護者の義務、役割。


何気ない一言が、ぐっさりと刺してしまうときもあり、
それがもとでうつが発症してしまう、
どんなに気をつけていても、やってしまう。


私の場合、無職時期があり、そのころは私の職無しという立場そのものが発症原因となりました。
発症症状は様々ですがうちの場合は否定思考をぶつけてくること。


来月職がみつからなかったら首吊ろう、離婚しよう、生活保護受けよう、
言葉を変えどいってくる言葉は同じ。


なので私は1日でも早くそういう悪環境から開放されたいため、
特に希望したわけでもない仕事を選び働いています。


しかし、ふだんの生活の中にも、発症の危険は潜んでいます。
ちょっとでも帰り時刻がいつもより遅かったら、
「病院に寄って私の悪口言っていたんだろう」
と、あるわけもないことを言ってせめてきました。


なので私は、たとえちょっとコンビニでたまたま出会った友人と話こんだときでも「●●と会ったので遅くなる」と連絡を入れておく防護策をとります。


<掲載日 2014-12-09>
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。