続き・無からその存在を自力で発見し申告しなければ不要と見なされる障害者手帳について - アルコール依存症 その克服を見守った家族の手記



続き・無からその存在を自力で発見し申告しなければ不要と見なされる障害者手帳について

先日、主治医に障害者手帳の話をもちかけたら、


このトラブルが非常に多いとのことです。
ていうか先生、我々が障害年金の申請するときに
知ってるなら一言言って欲しかったです。


今はその怒りもおさまっていますが
またこんなことが発覚するたびに
手がつけられなくなるほど怒り狂うのかと思うと


私まで発症しそうです・・・
この記事へのコメント
はじめまして。
自身がアルコール依存症の44歳女性です。
長い長い年月の飲酒生活を経て
やっと自分がアルコール依存症であることを認め、病院を受診する決心がついたのが
ほんの2週間前です。

受診後、断酒をするにあたり、
時間をもてあますもてあます…
今まで目をそむけてきた
アルコール依存症関連の情報を
ネットで検索してみると
なんて豊富な情報量なんでしょう。
はやく、目をとおしていれば
決心ももっと早くついたのではと後悔もしましたが
認められずにいた自分をふりかえり
今のタイミングが私に最も最適なタイミングだったんだと、言い聞かせております。

しかし、奥様はあなたさまのような旦那様にめぐりあえて幸せですね。
ブログを拝見して、心底
うらやましく思いました。

私は、主人にも家族にも内緒で受診しましたので
今後も先生とお薬に頼るのみの闘病となりますが
がんばってみようと思っております。

Posted by at 2014年05月31日 12:05
ありがとうございます。
私共もどちらかというと、発覚から本格的な治療への決断に至るまでに何年も費やしておりまして、
これは病気なんだ という気づきをいただくまでにずいぶんとかかりました。

ご家族の方に内緒で治されるとのことで、ひとつだけ気がかりな点があります。
ご家族の方が(断酒の苦労も知らぬまま)目の前で飲酒をされるという点と、それに耐えられることが可能か、でして、これはご家庭の事情も重なるのであまり私も強く言えず、主治医と相談しながら慎重にすすめていくことをお勧め致します。

治らないと記事内容にはありますが、症状を最小限に強制はできます。がんばってくださいませ。

Posted by yukihiro at 2014年06月02日 20:42
はじめまして
結婚はしていませんが、同棲の彼がアルコール依存です
仕事のある平日は仕事後に軽く飲む程度で翌日仕事に行っていましたが、夏頃から体調を崩すというきっかけから特に連続飲酒となり、10月には暴力、暴言となり警察を呼ぶ事態になり、彼は実家に連れて行かれ、私はそのままマンションに暮らしています

警察はDVとストーカー扱いにしてくれたのですが、その後入院して目が覚めた彼がいます。

周囲にはまたいずれ飲むよ、と言われ大体別れふことを勧められます。

最後の一度だけという条件付きでもう一度やり直すか、別れるか迷っています。
今話をしたりする彼は自身のアルコール問題を
認め向き合っています。

本当にもう飲まなければやり直してもいいけど、
こればかりは分からないことも多くて…

最近更新がないように思いますが、奥様はどんな感じですか?
飲んでいる写真拝見しましたが、彼とかなり似ていて、みんな同じなんだなぁと感じます。

Posted by しろねこ at 2014年12月05日 22:45
ありがとうございます。
こちらは今のところ平穏です。


私はDVについての知識が薄いので的確なアドバイスを伝えることはできませんが、
彼を信じてみたとしても、もちろん相手は患者なのだから裏切られることもあると思います。


患者と接していくというのは、そういう理不尽な行為言葉にも向き合うということになります。

年に数回、うちの相方は思いつく限り罵声を私にあびせることがあります。

こうして発散させることでたまったものを吐き出させることで日常を維持しています。
いわれる側の私はその日何もできなくなるほどのメンタル的打撃を与えられます。でも患者と向き合うというのはそういうことだ、ここで投げ出すのなら一緒にはいられない、と教えられました。 なので私は耐え受け入れるほうを選択しています。


しかし、今回のしろねこ様の場合、DVが重要視されてきます。 たまたま私の場合は言葉でしたが、これがDVとなると、私の素人判断であなたの人生を左右決断させるには重すぎます。もしずっといつづけたいのであれば、彼に主治医がいるなら一緒に主治医へ、一緒にいられるにはどうすればいいか、できるだけ平穏にクラスにはどうすればいいか、など、相談することをお勧めします。
Posted by yukihiro at 2014年12月08日 20:17
お久しぶりです。
昨年の5月31日にコメントさせていただいた
アルコール依存症の者です。

その後はいかがお過ごしでしょうか。

私は、特に大きな飲酒欲求にかられることもなく
断酒1年半が過ぎました。
大好きだったアサヒスーパードライを見ても
「私の飲み物ではない」と思えるほどです。
しかし、飲酒欲求は突然やってくると思った方が良いとの主治医の言葉を
いつも念仏のように唱えております。

あと、私の周りの友達が
良い友達ばかりだったのが幸いだったようです。
私の病気を知っている友達もいれば
秘密にしている友達もいますが
どの友達も、私の断酒を応援してくれています。
ありがたいことです。

この調子でがんばっていこうと思っています。

ゆきひろさん、またブログ更新してくださいね。
病気と闘っている奥様、
奥様を支えて頑張っているゆきひろさん、
私の励みです。

Posted by at 2015年10月29日 00:55

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