公的機関のお世話になったこともありました。 - アルコール依存症 その克服を見守った家族の手記



公的機関のお世話になったこともありました。

次の移転先は、○○郡○○町 ではなくて、○○市となりました。
にぎやかで便利になる反面、もっと酒が身近になることへの懸念もありました。


そんな矢先、ヨメがなかなか帰ってこない、もう18時をすぎたし、いつもこの時間で家にいない日はないのに、気になって、もしやと思い駅まで行くことにしました。
途中で、救急車が路上に1台とまっていました。


このときすぐにピンときました。
やはり酔って倒れて、そのはずみで頭を打ち、運ばれるとこでした。


このあと出勤だし、僕がすべてをまかせられるような仕事内容なので代替えができない。だから、病院までついていって、そのまま寝かせて、その足で出勤しました。晩ご飯たべられず。


翌朝に仕事を終えて病院へ行き、入院ならないようなのでそのまま連れてかえりました。
これで少しは懲りてほしかったのだが今までが今までだからそんな簡単に改心するはずがないとあきらめていましたら、早速コンビニへ寄ってほしいといわれたのでキレました。


その日警察から電話がかかってきて、ことの顛末をききたいとのことで出頭させられました。


一番ふりまわされた日でした。


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