朝から飲酒、これが毎日つづきました - アルコール依存症 その克服を見守った家族の手記



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朝から飲酒、これが毎日つづきました

朝、コンビニで500mlを2缶、これが毎日。


ことのはじまり、それは、結婚して新しい住居にて新生活がはじまってから、それがすべて。


とにかく何もないどイナカで、ヨメの実家は徒歩でコンビニも100円ショップも大型スーパーもレンタルビデオ店もマクドナルドも書店もすべて行けたから、
それがすべてなくなってしまったことに対する、やることのなさ。


結婚前からすでに、朝とかに500mlの缶をやすやすと1本あけているのをみてめちゃ引いていましたが、結婚後それが一気にペースアップしてしまい、要するに名イナカ暮らしに対するストレスから飲酒に走るようになってしまいました。


僕の仕事は当時夜勤専門なので、19:30に出発して翌朝7:30に帰宅します。朝帰ってきたらすでにできあがってしまっていて、ずっと寝たまま夕方まで過ごすことになったり、帰宅したら家に不在ですでに駅前のお店まで買いに走っているなと察知できるときもありました。


事実買いにいってたみたいで、こともあろうかそのまま駅の待合い席で朝からグビグビとやっていたようで。
イナカって、人のうわさなんかあっという間羅広がるから、○○さんちの奥さん、朝からビールガンガン駅で飲んでてねなんて話めぐりめぐって簡単に僕のとこまで伝わってきます。それで知りました。


引っ越してからおよそ1年は、こんな毎日がつづいていました。
僕はなんとかヨメの酒癖をなおすべく、酒の飲み過ぎで死んだ人の話や真昼の飲酒がどんなにはずかしいかを説明したり、いろいろ試みました。  が、すべてダメでした。


ヨメの飲酒欲求にはまったく歯が立ちませんでした。


そんな状態をずっと放置というか容認してしまった僕もいけないのですが、他に方法がなくしかたなくずるずるとこんな毎日がつづきました。


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